2008 2/24(日)YOUTH,定例会案内

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---名古屋大学病院総合診療部



     
   
 場所:森ノ宮医療学園専門学校
 参加費:一般2,000円 会員1,000円
 
     

     
  懇話会YOUTH(12:00〜13:20)
「頚肩腕痛の診方 診察実技編」 川口眞智子
前回に続き、頚肩腕痛を訴える患者さんの病態鑑別を進める上で、その問診や診察実技を中心に解説する。
 
 定例研修会(13:30〜16:00)  

 1)臨床報告 「脳出血後遺症に対する一症例について」    宮川隆弘
 本症例は脳出血後遺症による左半身不全麻痺の男性の患者である。初診
 時は左肩の軽い痛み、左下腿のだるさを訴えていて、左半身の筋緊張が強
 くなっているとの事であった。本人のADLを低下させないためにも麻痺側の
 筋緊張の緩和、リハビリに対する意欲を高めさせるなどの目的で鍼灸治療
 を行った。(すべて往診にて行った。)
 約半年に渡って治療を継続した。神経学的な所見、運動能力などの改善は
 みられなかったが、左半身がだるいなどの全身症状は改善した。本症例を通
 じて脳出血後遺症の患者に対する所見、経過、治療方法について検討する。

 2)実技公開 「喉頭部への刺針について」  鈴木 信
 咳などの症状に対して行う、喉頭部周囲への刺鍼実技を行う。

 
     

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